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高齢でもできる脳の活性化!大人の音楽教室のすすめ

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音楽教室・レッスンといえば、小さなお子さんや学生、若い人が行うものだと思っていませんか?実は、世の音楽教室の生徒には、高齢の方が増えつつあります。

今、全国の音楽教室は「時間もできたことだし、昔やっていたギターをもう一度始めたい」、「ずっと弾いてみたかったピアノをスタートさせたい」といった高齢の方によって、大いに盛り上がりつつあります。

さて、音楽教室に通うことで脳の活性化につながる、ということはご存知でしょうか?ここでは、音楽を始めること・教室に通うことがどう脳に作用するのか、おすすめポイントをご紹介します。

まず、音楽教室が「日々のスパイス」になるという点。レッスンを始めることで、「毎週決まった曜日・時間に教室に通う」、「一日のうち、数分〜30分は練習する時間を作る」という新たな予定・習慣が追加されます。これにより、半ば強制的に日々の生活に刺激が加わり、メリハリが生まれます。

明日までにこの曲を仕上げたい、レッスンまでにここをこなしておきたい、という「締め切り」が生活に付与されることで脳に大きな変化をもたらすからです。もちろん、楽しんで楽器を練習する、という新たな刺激が加わる点も大きな影響を与えてくれます。日々に新鮮な彩りを添えてくれます。

より直感的なドラム・パーカッション、楽譜が読めなくても始められるギターやベース、楽器自体が小さく男性も女性も手頃に始められるウクレレ、かねてからの憧れだったピアノやサックスなど。

次に、交流による脳の活性化も挙げられます。異なる楽器が集まり演奏するアンサンブルを通して、人との交流、そして音の交流が生まれます。

会話をすることとアンサンブルはよく似ていて、絵画などの他の芸術活動とは異なり時間が支配する芸術である音楽は、「このタイミングで音を出さなければならない」という緊張感が生まれます。リアルタイムで起こった出来事を処理し、肉体に呼びかけ対応するという脳の高速処理は、思考能力を活発にさせてくれます。

そして、普段の日々にも交流が生まれることもメリットとなります。お孫さんやお子さんなどご家族が音楽をしていたら、それを元に交流ができます。もちろん、お友達やお知り合いの方が音楽をしていた時も同じように、交流の糸口となり、より豊かな生活が待っているでしょう。

もし人前で演奏することに抵抗がないなら、発表会に参加するともっと上達します。人前に立って演奏することにより、緊張感を持って演奏することとなり、本番に向けての練習や対策を自分で練らなくてはならず、毎日のメリハリがつきます。

より直感的なドラム・パーカッション、楽譜が読めなくても始められるギターやベース、楽器自体が小さく男性も女性も手頃に始められるウクレレ、かねてからの憧れだったピアノやサックスなど、どんな楽器もいつ始めても遅いということはありません。今からぜひチャレンジしましょう。

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