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音楽ストリーミングスマホアプリ「spotify」で懐かしの曲を聴く

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音楽の聴き方は目まぐるしく進化を遂げ、現在は音源を所有していなくても好きな曲を聴くことができるようになりました。その一つが定額の音楽配信サービスです。配信サービスでは、ダウンロードサービスと違い基本的には直接的なファイルのダウンロードは行わず、ストリーミング再生によって実現しています。

spotifyは、日本国内で展開されている配信サービスの中でも、特に支持を得ているサービスです。有料会員数は全世界で5000万人、無料会員数は1億人を超えるとされています。有料会員でも月額わずか980円ですから、欲しい楽曲を都度購入するよりも費用が安く済むため、近年利用者が増加傾向にありますが、新しいサービスとはいえ若者向けの楽曲だけを揃えているわけではありません。

ジャンルは洋楽以外にもJ-popや昭和歌謡、フォークやニューミュージックと新旧問わず配信されており、4000万曲以上という膨大な曲数もspotifyの魅力です。
以前は招待が必要でしたが、現在はスマートフォンにスマホアプリをダウンロード、インストールすることで会員登録するだけで誰でもすぐに利用可能となりました。

有料会員と無料会員を選択できますが、無料会員のデメリットは広告が強制的に表示されること、曲のスキップに制限がかかること、曲をダウンロードすることでオフラインで聴ける機能が無い、有料版に比べ音質が劣る等です。

広告は何曲か再生するごとに30秒程度の広告が流れるようになっており、特に気にしないようであれば無料アカウントでも問題ありません。但し、一部ダウンロード専用曲が存在するため、ダウンロード再生のできない無料アカウントでは、有料に比べ再生可能な曲数は必然的に少なくなります。

スマホアプリの使用方法は簡単で、メニューはホーム、ブラウズ、サーチ、マイミュージックからなりますが、良く利用するのはサーチとマイミュージックです。

サーチメニューでは、アーティスト名や曲名から聴きたいものを検索するもので、該当する楽曲が検索結果として表示されます。見つかった場合は「プレイリストに追加」をタップしておけば、後からプレイリストを選択するだけでまとめて再生することができます。

spotifyの良いところは、個人の作ったプレイリストを公開でき、他の人が自由に利用できることです。曲数が多いため一から探すのは大変ですが、既に先駆者がプレイリストを公開していますから、「昭和歌謡」など好きな語句でプレイリストを検索すれば、誰でもすぐに好みの音楽を聴けるようになります。

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