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脳科学者「茂木健一郎」のオススメの本

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脳科学者の茂木健一郎先生が書いた著書は、専門知識が網羅されているだけではなく、色々な話題が出てくるので、とても読みやすくなっていますよ。

飽きがこないのが茂木先生の著作の良いところで、内容自体、元気が出てくるような話が多いので推奨できます。

人に伝わりやすい文章を書くのが得意な人のようで、茂木先生は頭が良いだけでなく、誰にでも理解できる文章を書く能力があります。
研究者として活躍しながら、バラエティ番組にも出演しているので、きっとコミュニケーション能力が高い人なのでしょう。

東大卒で話題が幅広く、英語が堪能で即興で書く文章の完成度が非常に高い茂木健一郎先生のオススメの本は、すぐやる脳の作り方です。

この本を読むと、脳の使い方がわかるので、ストレスを感じなくなりますよ。
脳はこういうふうに使うべきだと具体的に書かれているので、とても勉強になります。

特に印象に残るのが頑張るということについて指摘している文面で、脳の前頭葉には頑張っている時に働く回路があります。
この回路は働けば働くほど心も体も疲弊し、頑張りは習慣化できないと言います。

何かを成し遂げるには、頑張ることが大切だと誰もが思いますが、それは正しい答えではなかったのです。

脳は頑張ろうとするとエネルギーを消費するので、1つの物事を継続するには実は向いていません。

大事なのは頑張らずに努力することだと、茂木先生は示唆しています。
この本を読むと、頑張る代わりに習慣化することの大切さがわかるので、それを意識することで今までやる気が出なかったことでも取り組めるようになります。

頑張らずに努力することの大切さがわかると、嫌いだったことも習慣化することで、毎日それをしないと気が済まなくなるように仕向けることができますよ。
無理に頑張る必要はないことを知ることで効率の良い努力の仕方が身につくので、とても参考になります。

茂木健一郎先生が書いたすぐやる脳の作り方では、行動力を出せない人についても詳しく書かれています。

世の中には、何に対しても素早く行動できる人と、物事を中々決められずにすぐやれない人がいます。

すぐやる人とやれない人の差がどこにあるかを、茂木先生は本書で脳科学的に説明しているのでわかりやすいです。

すぐに動けない人は、脳の前頭葉に抑制がきいてしまっている状態なので、抑制をなくすには特別なことをしている意識をなくすことが大切だと先生は指摘しています。

周りのルールに囚われ過ぎている思考回路を変えるには、やる前から考えすぎないことが大事だったのです。

脳を上手く使いながら行動力をつけたい人、モチベーションを上げて元気になりたい人は茂木先生の本を是非読んでみましょう。

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