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脳に良い栄養を含むサプリメント「イチョウ葉エキス」の効能と副作用

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脳に良い栄養を含むと言われている「イチョウ葉エキス」のサプリメントですが、これらのサプリメントにはイチョウの葉から抽出された有効成分テルペンラクトンとフラボノイドという成分が含まれており、この2つの成分の効果によって記憶力の向上やアルツハイマーなど認知症の改善効果が期待できると言われています。

イチョウの葉特有の成分であるテルペンラクトンには、血小板の凝固を抑制する働きにより血流の改善や血管障害の予防効果が期待できます。

また、血流を促進する作用を持つフラボノイドについては30種類ものフラボノイドが含まれているため、脳の血流改善効果が強く期待できますし、テルペンラクトンを構成する香り成分には非常に強い抗酸化作用があるため、老化の原因となる活性酸素を除去する働きがあります。

そのため、この2つの成分の働きにより記憶力の向上や認知症の改善に役立つと考えられているのです。

神経伝達物質であるアセチルコリンの分泌・伝達の不足は認知症患者によく見られる傾向ですが、イチョウ葉エキスにはアセチルコリンを増加させる働きがあるため脳機能の活性化が期待できます。

イチョウの葉から抽出されたエキスにはこういった効能・効果が期待できるわけですが、イチョウ葉エキスの有効性を示した臨床試験では、特に50歳から59歳の健常男女の被験者において記憶力や作業記憶力の改善効果が報告されていますし、軽度・中程度の記憶障害を持つ被験者については識別作業・認識力スコアの改善効果なども報告されています。

臨床試験データについては軽度の改善傾向が見られる小規模調査と比べて、大規模調査では結果が平均化しやすい傾向にあるため有意差が認められず、小規模調査と大規模調査で効果に差が出ているのも事実です。

ただ、認知症に対して効果を発揮している臨床試験結果が報告されているのも事実ですから、イチョウ葉エキスは記憶力の向上や認知症予防に対する効果が期待できないわけではありません。

また、イチョウ葉は安全性が高いとされるハーブの一種なので副作用が起こる可能性は非常に低いと言われていますが、過剰摂取により消化器障害や頭痛、めまいや吐き気、下痢や皮膚障害などの副作用が稀に起こるケースもあるようなので、最大でも1日あたり240mgを目安に過剰摂取には注意しておかなければなりません。

また、イチョウ葉エキスサプリメントを選ぶ場合は効果を発揮する基準として定められているフラボノイド類を24%以上、テルペンラクトン類6%以上の含有量基準を満たしたサプリメントを選ぶのがポイントとなります。

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