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災害大国の日本。防災意識の穴

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日本は自然災害が多い国です。

国内に住んでいる人なら意識することも多いでしょうが、海外から見ても災害の多さを指摘する意見が出ていますので、それだけ有名な話とも見て取れます。海外サイトで自然災害のリスクについてのランキングが発表されていますが、スイスの保険会社の発表によると、東京と横浜が堂々の1位、大阪と神戸が3位、名古屋が6位です。

災害の種類で見ていくと、他の国々と比較して台風がとても多い国です。また、大雨や大雪、洪水なども目立ちます。土砂災害や津波、火山の噴火にも注意しなければなりませんし、地震の怖さはよく知っていることでしょう。
こう見ると災害大国であることが明確ですが、日常生活を送っているうちに防災意識が薄れてしまう時がしばしばあるため、もう少し意識を高めて生活を送っていくことが大事です。

日本には防災の日というのがあり、これは9月1日です。日本人の殆どが学校の夏休み明けに訓練をしたという経験を持っています。学校だけでなく、各地域で実施されている訓練ですが、9月1日に決めてしまうと、都合の良い人たちしか集まってきません。そのために、防災週間という名称で、1週間単位で災害に対する対策を考えていこうとする努力が行われています。

周辺地域でフェアが開催されたりもしますから、積極的にこのようなイベントに参加すると、突然の災害に見舞われても、上手に対処できるようになるでしょう。フェアでは楽しい催し物を同時に提供してくれている場合がありますから、それを目当てに参加しても構いません。災害に対して関心を持つきっかけになれば、何もしないよりもずっと良いからです。

特別なイベントの日だけでなく、普段からどのような考え方をしておけば良いのかについてですが、常に災害についてイメージをしておくと、対処がしやすくなるメリットがあります。どのようにイメージするかといえば、災害に見舞われても死なないようにする、怪我をしても対処できるようにするといった、具体的な内容をイメージするのがおすすめです。

死なないようにするには、食べ物が必要でしょう。非常食を常に確保しておくと、しばらくは生きていくことができるでしょう。非常食は保存しやすいものを選んでください。怪我への対処方法として、予め救急箱を常備しておきたいところです。また、家庭で使っているもので何か代替できるものがあるのか、覚えておくと何かと役に立ちます。

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