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海外ドラマの映像とヒアリングの組み合わせで右脳型英語を習得

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外国語をマスターする過程は大きく二つに分けることができます。

それは右脳型と左脳型です。ざっくり言うと左脳型は理論に基づいて覚えます。たとえば文法事項や変化規則などを最初に理解してから、ルールに基づいて文を組み立てていきます。学校ではこの方法が主流かもしれません。

一方で感覚に基づいて覚えていくタイプが右脳型です。耳から聞いた音や表現を自然に真似るうちにマスターしていきます。そのため、ある表現を駆使できるのに綴りがわからないことはよくあることです。

どちらの勉強法が良いかは個人によってちがってきます。もちろんコミュニケーションをしているときに、脳のどちらか一方だけ使うというわけでもありません。どちらの勉強法にもメリットがありますが、右脳型英語を取得することでより自然なネイティブらしい表現が身に付きます。

海外ドラマのヒアリングは効果的な勉強法です。実際にどのような場面で特定の表現を使うかを、映像を通して見られるので印象に残ります。外国語をマスターするのに留学は近道ですが、ドラマを見ることで海外生活の中に自分を置くことができます。
どんなドラマがいいでしょうか。

大切な点の一つは自分が好きな題材や好きな俳優が出ている物を選ぶことです。興味のあるテーマだと集中しやすいからです。

できれば専門用語の少ないものを選びましょう。教材とするドラマを選んだなら、何回かに分けて見ます。例えば一時間のドラマなら、三回に分けて各部分を繰り返し見ましょう。字幕をあえて見ないという人もいますが、よほどの上級者でない限り字幕は見る方が効果的です。

知らない単語や表現は書き出すようにしましょう。時々一時停止をして、真似して発音することも大切です。機種によっては英語の字幕を表示できるようになっています。正しいスペルで単語を記録することができるでしょう。

インプットしただけではマスターできません。アウトプットの作業が必要です。日常生活の中で、覚えた表現を使うようにしましょう。英語を話す相手がいなくても、話すことが大切です。独り言でもかまいません。話す練習をすることで、いざというときにもすぐ使えるようになります。

上手に話せなくても、とにかく話してみましょう。外国語を大人がマスターすることは簡単なことではなく、上手に話せなくて当然だからです。正しいと自信があるときだけ話すわけにはいきません。失敗を恐れて話さないなら、上達への道は遠いと言えるでしょう。

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