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日常生活に取り入れたい右脳活性の習慣

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認知症は老化に生活習慣病が合わされたものという捉え方が広がってきています。前頭葉が自然老化していく上で「右脳」「運動の脳」を使うきっかけが減っていくことが大きな原因だと言われていますので、日常生活の中に右脳活性の習慣を意識的に取り入れていくことで予防になります。

左脳は勉強、右脳はクリエイティブな作業をする時に働く部分です。日常生活で気軽にできる右脳活性方法として、右脳がコントロールする左半身を使うようにすると良いでしょう。右利きの人も意識して左手で字を書いてみたり、歩き出しを左足からにしてみたりしましょう。音楽感覚を司っているのも右脳ですので、音楽を聴くことでも右脳を活性化させることができます。

歌詞入りの音楽の場合、言語を司る左脳も鍛えられてしまいますので、歌詞の入っていないインストゥルメンタルやクラシック、ヒーリングミュージックを選びましょう。中でもモーツァルトの作品は高音域ゾーンを使ったものが多く、右脳活性にとても効果があることが分かっています。夕食を作りながら聴き流してみるのはいかがでしょうか。

楽器演奏も非常にクリエイティブな行動で、右脳も左脳も活性化させることが分かっています。中でも視覚・聴覚を刺激しますので、以前からやってみたいと思っていた楽器に挑戦してみたり、昔やっていた楽器に再度チャレンジしてみるのも良いでしょう。能力IQ・記憶力の向上にも役立ちます。

右脳の機能として、視覚・聴覚といった感覚で得た情報を処理するというものがあります。絵画を見たり、ラジオを聴くことで確実に右脳活性に繋がります。また、絵を描くことももちろん効果的です。

空間認識を司っているのも右脳の役目ですので、ブロック・パズル・プラモデルといった無秩序のピースを秩序立てていく行動は、右脳をよく使うことになります。何か一つのものからさまざまなものを連想し、ストーリーを作り出したり、作品を生み出すことは右脳をかなり刺激します。

本を読むことは、すでにあるストーリーを追いかけるということですので、左脳が鍛えられてしまうと言われています。

駒を使い自分で先を連想して読み続けていく囲碁・将棋・チェスも、空間認識能力が鍛えられるゲームです。プロ棋士の試合では何時間もかけて対戦となりますので、それをテレビで観戦しながら先を読んでみるのも効果があります。ボードゲームを楽しむだけでも気軽に出来ますし、さらに左手でやってみると効果が上がります。

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