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定年退職後にチャレンジしたい人気資格

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65歳で定年退職したとして、平均寿命を迎えるまで20年近くの時間が残されています。

囲碁や盆栽などの趣味に時間を費やしたとしても、多くの時間が残されます。今までは、仕事や子育てに追われ自分の時間をしっかりと持てなかった人も、定年退職後は子どもたちも独立し自由な時間が増えます。そんな時は、資格取得を考えてみるのもいい方法です。
趣味と実益を兼ねた資格なら負担なく勉強することができ、有意義に時間を過ごすことができます。

実用英語検定やTOEICなどの語学検定は、勉強した分の評価が結果として現れるのでやりがいが持てます。

特にTOEICは、結果が合格不合格ではなく得点で出されるので気軽に受験することができます。TOEICは、リスニングとリーディングにわかれていて、それぞれ100問ずつ出題されます。スピーキングがないので、年配者にも無理なく学習できるでしょう。解答形式もマークシートなので、取り組みやすい試験です。

リスニングセクションでは、1枚の写真についての短いナレーションを聞き取り正しく説明されているものを選ぶ写真描写問題、流される文章に呼応する最もふさわしい文章を選ぶ応答問題、30秒程度の会話文を聞き取り設問に解答する会話問題、30秒程度の説明文を聞き適切な選択肢を選ぶ説明文問題があります。リーディングは、短文穴埋め、長文穴埋め、読解問題の3つです。TOEICの試験は、年10回開催されるので、自分のペースに合わせて試験目標を立てることができます。

定年退職後に取りたい人気資格の1つにパソコンの資格があります。年配の方は、パソコンが苦手という方も多く実用的な資格といえます。再就職などを考えるなら、マイクロソフトオフィススペシャリストなどがおすすめです。

ワードやエクセルなどの技能がしっかりと身につくので、オフィスワークなどの就職に最適です。就職が目的でなくとも、年賀状作成や家計簿作成など幅広く日常生活でも活用できます。それ以外にも日本商工会議所が主催している日商PC検定なども受験しやすい検定だといえます。1級から3級まであるので、まずは3級からチャレンジしてみましょう。

定年退職後の毎日は、仕事をしていた時に比べ1日の時間の流れが長く感じられます。何をしていいかわからないまま1日を過ごすという事のないように、目標を立ててチャレンジできる語学やパソコンの検定などの受験を考えてみてはいかがでしょう。

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