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定年後お金を増やす方法:民泊を営む高齢者が増えている

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定年後は現役時代と違い、お金を増やすにも工夫が必要です。固定収入が年金のみだと、貯蓄が不十分である場合、生活レベルを落とさざるを得ません。

そして、節約というものは想像以上に困難を伴うものです。いつまでも若い気持ちで消費に偏った暮らしをしていれば、たちまち資金ショートに陥ってしまいます。事実、高齢者の貧困というものは、近年における深刻な問題として取り沙汰されることも多くなりました。

こうした状況に陥らないために、収入を得る道を確保しておくのが、賢い老後を送るコツです。

そうした中、民泊に挑戦する高齢者が多く見られるようになりました。今までの宿泊施設というものは、資格を持った専門業者が設備を整え、大規模な営業を行うものが一般的です。しかしこうした形態だけでは、泊まるところが足りなくなりつつあり、徐々に社会問題として認知されてきました。

ところでお金を増やすためには、人々のニーズに鋭く切り込めるかどうかが重要となります。宿泊施設の不足は、すなわち需要であり、これを満たすことができれば大きな利益に繋がるのです。

なおかつ、民泊という新たなシステムが、新規参入のハードルを大きく引き下げてくれます。この形態は、ホテルのような施設を提供するのではなく、最低限の設備がある空き部屋を貸すものです。

食事を用意する必要もなければ、モーニングコールなどの気遣いもいりません。ただ使っていない部屋をレンタルしてもらうだけなので、非常に容易な営業が可能です。

もし投資目的などでマンションなどの不動産を所有しているのであれば、こうした用途に転用するのもいいでしょう。お金を増やすためには、柔軟な思考と挑戦の気概こそが、なにより大切です。

民泊は未だ法整備の途上ということもあり、全国どこでも実施できているわけではありません。しかし、世界的に同様のサービスが広がりを見せていることからも、浸透する可能性は高いといえます。実際に試験的な営業が各地で行われており、一定の実績を残すなど、なかなかの好評ぶりです。

現在では、人気アイドルグループのライブが行われると、近隣の宿泊施設がすべて埋まることも珍しくありません。

それによって別のイベントが中止に追い込まれるなど、国民的課題になっています。だからこそ、宿泊施設を用意することは、お金を増やすだけではなく、社会的意義も大きい行為です。民泊への参加を前向きに考え、眠っている物件を活かしていきましょう。

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