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右脳はクリエイティブ?人間の脳の特徴

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人間の脳には「右脳」と「左脳」があります。その名の通り、頭の右にあるのが「右脳」で左にあるのが「左脳」です。右脳と左脳にはそれぞれ特徴があります。

「右脳」の特徴として、一般的に知られているのは図形や映像の認識や処理、空間認識、イメージの記憶、直感やひらめきといった情報処理を担っています。

音楽を演奏したり絵画を描くことに特化した働きをします。そのため、「イメージ脳」「感覚脳」「アナログ脳」と呼ばれることもあります。見たものや聴いたものを認識し、情報を処理することで理解をする働きをします。芸術活動と言われるデザインや音楽演奏、企画などのアイデアやひらめきを必要とする仕事、様々な情報をイメージとして捉えてまとめることが必要な研究や技術開発の仕事にはこの働きが欠かせないものです。

クリエイティブとは創造性、創造的であることですが、まさにこの脳の働きのことを指しています。

一方、左脳の働きは言語の認識や計算、論理的思考の情報処理を担っています。簡単に言うと、「読む」「書く」「話す」「計算する」ことを得意にしている脳です。そのため、左脳は「言語脳」「論理脳」「デジタル脳」と呼ばれることもあります。言わば知性を司っている脳であると考えられます。

この左右の脳は鍛えることが可能です。なぜなら人間の脳はとても柔軟で40歳ぐらいから年齢とともに老化が始まるのですが、鍛えることで機能を活性化できるからです。脳を鍛えるにはどうすれば良いのでしょうか。最近では脳トレと言われるテキストやゲームがたくさんあります。このようなテキストやゲームをすることも、もちろん脳を鍛えるには有効な手段です。しかし、一番脳を鍛えるのに有効なことは「好きなことを楽しむ」ことなのです。

音楽を聴く、読書をする、手芸作品を作る、料理をするなど、何でも構わないので楽しんでやることが脳には最適な刺激になります。できれば多くの人との関わりがあれば、それだけで人を認識することや話すことが脳への刺激となり、自然と機能を活発にしてくれます。

実際に、脳の信号伝達の働きをする「ニューロン」は生まれ持った数しか無く1日に10万個無くなると言われています。このニューロンは減る一方なのですが、残ったニューロンは脳に刺激があると突起を増やしていくのです。ちょうど金平糖を想像してもらえれば分かりやすいかと思います。若い人よりも老人の方が豊かな突起を持つニューロンが発見されている事例もあります。
右脳も左脳も違う働きがありますが、様々な脳への刺激を与えることによってどちらも活性化するのです。

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