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俳句・詩作は右脳開発にうってつけ!

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俳句や詩作は自分ひとりでできるとともに、それをブログにアップすることもできますし、友人や同好の士と互いに批評したりもできます。何より俳句や詩作というのは右脳開発にうってつけだと言えます。なぜなら右脳は直観的なひらめきなどに有効に使われるからです。左脳が論理的・計算的なのに対して左脳はひらめきや視覚的直観に敏感だと言われています。

詩や俳句を作る際に人は必ずイメージを組み立てます。それらは実際に目で見た世界であることもありますし、あるいは空想の中で視覚化されたような場合もあります。そうであるならば、人は自由に詩作できるはずです。脳が活性化すれば認知症防止になるのは当然ですし、さらにそこから心身の健康維持にもつながります。

そして作る回数を増やすごとに上達していくことでしょう。そうなればどんどん作るのが楽しくなるでしょう。初めは誰もが稚拙な作品です。それでも何年も作るうちに次第に巧くなっていくはずです。

書店に行けば俳句の作り方などの本が入手できます。地域の同好会に入ることも有効でしょう。同時に友人もそれで作ることができるに違いありません。俳句や詩作というのは高尚な趣味と言えるでしょう。それを上達させることで人から尊敬されることになるかも知れません。一生それを続けることでライフワークとなり得るかもしれません。

右脳開発によって人は若返ります。新しいことに挑む人が輝いているのはそのためです。そのためには先人の作品を熟読玩味することも重要なことです。いろんな詩が古今東西作られてきました。それらから自分の好きな傾向を持つ詩を見出してそれらを真似することから始めても良いでしょう。

そこから次第にだんだんと自分独自の世界を産み出すことにつながるのです。あくまで趣味として脳活性化を目標としてするのもいいでしょう。そして作るからにはどうしてもそれを他者に見せたいと思うでしょう。自分だけ作ってそれを誰にも見せないということは自己満足の世界です。それでも良いでしょうがやはり作ったからには人から評価されたいと思うのが人情です。

ただその際に必ず褒められるとは限りません。しかしたとえ悪い部分を指摘されても立腹したりしないようにすることが肝要です。それを次の作品に生かすということが自分の才能の成長につながることでしょう。始めはそんなに簡単に褒められるものではないと思っておればいいでしょう。まず自分が楽しむことが大事です。

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