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アインシュタインは1日10時間睡眠!眠りがもたらす健康効果

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アインシュタインの睡眠時間は1日10時間といわれています。

ノーベル物理学賞を受賞したアインシュタインは数多くの名言を残したり哲学者としての能力もあり、様々な功績を残しているため睡眠時間を惜しんで活動していた印象がありますが実は睡眠時間が長かったことでも知られています。また3時間の睡眠で知られているのはナポレオンです。3時間と短い睡眠でも活動できるなら短い睡眠でも良いのではないかと考えてしまいます。

睡眠時間というのは個人差があり、睡眠時間が長いから良いとか短いから良いということはいえません。1日に必要な睡眠時間は遺伝子の変異体が関係していることがわかっています。1日の睡眠時間が6時間未満の人はショートスリーパーで人口の約5〜10%を占め、1日の睡眠時間が6〜9時間は人口の約80%でバリュアブルスリーパー、1日の睡眠時間が9時間以上は人口の5〜10%を占めるロングスリーパーです。

ナポレオンのようなショートスリーパーは短時間で十分な休息がとれる人で、性質は明るく楽天的で自分を肯定する気持ちが強く自信家、好奇心旺盛で活動的、外交的で社交的です。

睡眠時間がバリュアブルスリーパーの人は平均的な睡眠時間をとっている人です。ロングスリーパーは、以外にもストレスが多い場合があります。人に気を使い過ぎたり、心配性、物事をじっくり考えるなど休める時間が少ない人です。

起きている時間に脳にストレスがかかることが多く脳の疲労回復のために睡眠が多くなると考えることができます。不利なことばかりではなく、現状に満足しないような人が多いため独自の世界観を大切にする人も多く研究者や作家に向いている傾向があるのです。

睡眠は個人によって合った睡眠時間があります。無理をしてショートスリーパーなどになる必要はありません。眠りがもたらすものは健康効果もあります。眠りで健康効果を得るためにはただ睡眠をとれば良いということではありません。

眠りは質が大切です。大切なことは長さではなく、寝入ってから約3時間の間に深い眠りをとることができれば、朝起きた時に睡眠に満足感を得ることができます。

また寝入ってから3時間の間には成長ホルモンも分泌されます。成長ホルモンは成長を促進するだけではなく、細胞の修復や疲労回復に役立ちます。肌の新陳代謝も成長ホルモンのおかげです。

睡眠不足は高血圧や糖尿病、動脈硬化など生活習慣病に繋がる原因になることがあります。睡眠は長さではなく質が大切で眠りは健康効果をもたらします。

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