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「人は14歳の時に好きだった音楽を聴き続ける」60代が選ぶ青春の曲

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今の60代が14歳の青春時代に流行した音楽を紹介します。

1950年の「東京キッド」は、当時13歳の美空ひばりが主演した映画名と主題歌です。明るく楽しいリズムと映画が共に大ヒットし、戦後の日本に夢と希望を与えました。チューインガム・フランス香水・チョコレートなどの外来語が歌詞に多く含まれ、戦後間もない当時にとって画期的でした。

また「リンゴ追分」「お祭マンボ」「越後獅子の唄」「ひばりの花売娘」「あの丘こえて」「津軽のふるさと」「ひばりのマドロスさん」「娘船頭さん」「港町十三番地」など多くのヒット曲があります。

1944年・李香蘭(山口淑子)「夜来香(イェライシャン)」は、中国の歌謡曲です。
1948年「テネシーワルツ」は、アメリカのポピュラー・カントリー曲で、日本では1952年、当時14歳だった江利チエミのデビュー曲で、40万枚の大ヒットとなり、江利チエミの代表曲になりました。

1954年・春日八郎「お富さん」は、当時最新の音楽だった、ブギウギのリズムを基に、沖縄音楽・カチャーシーの要素も取り入れた、軽快なヨナ抜きのメロディーが、社会現象になるほどの大ヒットになりました。

1950年「桑港(サンフランシスコ)のチャイナタウン」渡辺はま子、「買物ブギ」笠置シズ子、「ベサメ・ムーチョ」、1951年「カチューシャ」安藤まり子、1956年「ケ・セラ・セラ」ペギー葉山、1957年「有楽町で逢いましょう」「夜霧に消えたチャコ(1959)」フランク永井、「東京だよおっ母さん」「からたち日記(1958)」島倉千代子、1958年「嵐を呼ぶ男」石原裕次郎、1959年「キサス・キサス・キサス」ザ・ピーナッツ、「ギターを持った渡り鳥」小林旭、「浅草姉妹」こまどり姉妹、「黄色いさくらんぼ」スリー・キャッツなど、多くの青春時代の曲が、50年代に流行しました。

戦後の爪痕が残る1950年代ですが、多くの人がファッションに興味を持っていました。石原慎太郎の著書「太陽の季節」の映画がブームになり、スポーツ刈りにアロハシャツ、マンボズボン、サングラス、ボールドルックのスーツなどが若者の間で流行しました。

洋画「ローマの休日」や「いとしのサブリナ」の映画では、「ムーン・リーバー」の曲で知られる、オードリーヘップバーンのファッションを真似て、ヘップバーンカット、サブリナパンツなどのファッションが女性の間で大流行しました。

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